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初のイベント参加 ~発達障がい当事者会博|ハッタツエキスポ~

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初のイベント参加 ~発達障がい当事者会博|ハッタツエキスポ~

こんにちは、うっかりパパ(@Ukkaripapa_adhd)です(^^ゞ

10月18日 発達障がい当事者会博|ハッタツエキスポ に妻と一緒に参加しました(^-^)

発達障害のイベントってどんなんだろう??
理解を深めるため、一緒に参加してみたい!!
繊細ママ
繊細ママ

 

発達障害のイベントに参加するのは初めてだったけど、良い経験になったと素直に思います。

 

【 良かったと思う点 】

  1. 専門家(大学教授)の話が面白かった Σ(゚Д゚)
  2. 多くの発達障害当事者と接して、改めていろんな人がいるとリアルに実感!!
  3. このイベントの趣旨が分かって、共感できた (‘ω’)ノ

特に「3」

イベントの趣旨 ⇒ 自助会(当事者同士のコミュニティー)がどんな事をしているのか知ってほしい。
そして、必要な人はぜひ参加してみよう!という感じでした。

 

うっかりパパ
うっかりパパ
実際、当事者同士が話す事で救われる(楽になる)人が
結構いるんだな~。

ということが、このイベントを通じて実感できました。

今後もこんなイベントがあれば、自分が出来る形で協力・参加したいと思えた\(^o^)/

この記事ではこのイベントに参加を決意した経緯と、当日の流れ、気が付いた事などを書いています!

 

【この記事を書いた人】

 

『ADHDのイベントに参加しよう!!』

私は2020年6月からこのブログを始めています(‘ω’)ノ

  • 自身の生立ち
  • ADHDの考え方
  • 今の仕事とADHDについて

このあたりをテーマに書き進めていました。

私自身がADHDの当事者で、いろいろ経験してきて、ある程度勉強もしたし、ADHDの事は結構分かっているつもり(^-^)

 

うっかりパパ
うっかりパパ
でも、よく考えたら、ADHDの当事者とADHDの話をしたことって無い・・・

 

妻とはADHDについてよく語り合うのですが、妻はADHDじゃない。(ちなみに妻は定形でHSP)

 

こんなADHDのブログを書いてるんで、インターネット等の二次情報だけじゃなく、一次情報を知る事も必要かもなぁ・・・(*´з`)

という事でADHDのイベントに参加しよう!!と思った次第です。

今回の『ハッタツエキスポ』は結構大きな規模のイベントだったので、参加するには良いきっかけになりました(^-^)

 

まず財布を失くす

これはハッタツエキスポ関係ないんですが、あまりに衝撃的で・・・

当日の朝、財布を失くすという大事件!(゚Д゚;)

うっかりパパ
うっかりパパ
大パニック状態!!

警察に届けて、カード止めて、いろいろ予定が大幅に狂って、遅刻して11時からの開幕の講演を聞きそびれました。

本当にいろいろ大変だったので、後日別記事にて・・・( ;∀;)

思ってたのとちょっと違う

ハッタツエキスポのスケジュールはこんな感じ!

 

私は 12:15~のAB蔵さんのプログラムから参加しました。

プログラムに参加すると、なんか思ってたのとちょっと違う!!(゜o゜)と最初、戸惑いました。

 

思ってた事(講師の話を聞く講義)

各プログラムでテーマが決まってるので、講師の人が体験談や専門的な話をいろいろしてくれる。

そんなイメージ。

要は勉強しに行くというイメージでした。

 

実際(テーマについてみんなで話そう)

実際は講師?(各自助会の代表の人)がテーマについて少し話す。
そして、そのテーマについて少しずつみんなの考えや体験談を話し合う!

そんな感じの当事者の参加型イベントでした。

軽く自己紹介したり、グループでディスカッションしたり。
正直、そういう心の準備してなかったので、少し戸惑いました。

 

特に妻の方が戸惑ってました(;・∀・)

私は極度のあがり症です・・・
当事者の家族としてどう話せばいいのか?
上手く話せるかな?
繊細ママ
繊細ママ

と緊張はしたようですが、いろんな方の話の中で、共感しながら悩みや考えに触れ、一層理解を深めていきたいと思ったみたいです。

私も実際にやってみると、人前で話すのが苦手な方もいると思いますが、なかなか「悪くない」と思いました。

 

自助会とは・・・

自助会は、私もこのイベントに行くまで、詳しくは知りませんでしたが、
要は当事者同士のコミュニティーです。

定期的に集まって(今はオンラインも多い)、いろんなテーマについて話したり、日々の事を話したりする。

 

それを「ちょっと体験してみよう!」っていうのがこのプログラム!だと思う(^-^)

 

確かに、共通のテーマ(ADHD)を持った人同士で話をすると、共感してホッとしたり、同じADHDでもこんな人がいるんだ、と実際感じました(゜o゜)

名古屋など遠方から来ている方もいてビックリ!!

また、発達障害当事者ではない方(支援学級の方や障害者就労支援で働いている方など)も、ちらほらといらっしゃいました。

 

うっかりパパ
うっかりパパ
仕事』『子育て』『恋愛など、やはり自分の興味のあるテーマについて、
発達障害という共通の悩みがあり、その話が出来る事は、良い経験だと思います♪

 

当日の流れ

私と妻が参加したプログラムはこんな感じです。

  うっかりパパ 繊細ママ
12:15~ AB蔵さん🦐
「仕事の悩みと解決方法について」
 AB蔵さん🦐
「仕事の悩みと解決方法について」
14:00~ ビルダーズ 佐々木さん💪🏻
「仕事の取り組みと改善方法」
 すぷりんとさん🐰
「子育てのお悩みと対策を考える」
15:45~☕ 休憩 ☕☕ 休憩 ☕
17:30~ 閉会式🧔🏻
「大阪大学教授のお話」
 閉会式🧔🏻
「大阪大学教授のお話」

 

それぞれの参加した感想や詳細はこちら(今後搭載予定)

  • AB蔵さん
    「仕事の悩みと解決方法について」
  • ビルダーズ 佐々木さん
    「仕事の取り組みと改善方法」
  • すぷりんとさん
    「子育てのお悩みと対策を考える」
  • 閉会式
    「大阪大学教授のお話」

 

参加型でいろんな方とお話しするので少し疲れ、近くのカフェでちょっと休憩を挟みました。
自由に出入りできるので、無理せず、自分たちのペースで参加できたのがよかったです。
繊細ママ
繊細ママ

良かったこと

専門家(大学教授)の話が面白かった Σ(゚Д゚)

(ハッタツエキスポ HP引用)

 

最後の閉会式の時に

ゲストの先生方のパネルディスカッション(講義)があって、その話がすごく面白かったです。



(ハッタツエキスポ HP引用)

片山 奏一 先生『社会学』の観点で・・・

社会が高度になってきている
(マルチタスクやスムーズなコミュニケーションが求められる)

その結果、発達障害が増えているとのことでした。

 


(ハッタツエキスポ HP引用)

 

野尻 英一先生は『生物学』の観点で・・・

『社会学』的に顕在化する発達障害が増えている一方、
『生物学』的に発達障害の人そのものの母数も増えているという説

『生物学的に発達障害の母数が増えているという事は、人間が生きていく上で人類に何か意味がある事?

ニューロダイバシティー(脳の多様性)について、とても興味深いお話でした。

今や『発達障害』は、あらゆる分野をまたいで研究が進められている。

『社会学』『生物学』『哲学』『医学』『心理学』等(もっとたくさんあって、ちょっと忘れましたがこんな感じ)

 

うっかりパパ
うっかりパパ
こんな真面目な話、大好きです!!!

 

いろんな人がいるとリアルに実感!!

発達障害の当事者』と『発達障害』について話すことが今まで無かったので、非常に良い経験になりました。

初対面で話すのは少し疲れましたが(^_^;)

 

とにかく、同じ発達障害でもいろんな人がいるとリアルに実感!!

  • ADHDの人、ASDの人、両方ある人、当事者が周りにいる人
  • 前向きな人、不安で迷っている人
  • 自分の事を喋りたい人、アドバイスを聞きたい人
  • 発達障害を受け入れる人
  • それを能力でカバーする人、キャラクターでカバーする人
  • 夫婦で来ている人、家族に発達障害がいる人

 

同じADHDでもいろんな人がいました。

積極的に話してくださる方、中にはしゃべりたくない方もいるので、グループで話す時は誰かが上手く会話を回す事も重要だと思いますが、発達障害という『共通の悩み』について、いろんな人の意見が聞けるリアルな場所だなと実感しました。

 

イベントの趣旨(自助会のあり方)に共感!!

結局、『自助会ってこんなんですよー』っていうことが言いたかったんだと思います。

各プログラムで、それぞれの自助会の代表の人が、それぞれのテーマについて、当事者同士が話し合えば、楽になったり、解決する事があるよっていうこと。

 

今回のハッタツエキスポは人数も多くて、初対面の人だらけで、気は使いましたが、小規模のコミュニティーがたくさんあるので、自分に合ったものを探して、参加すると救われる人もいる

うっかりパパ
うっかりパパ
自助会ってなにするんだろ?って思っていた私ですが、
正直ちょっと参加してみたいと思えました

 

まとめ ~ 当事者のコミュニティーで得られるもの ~

今回の『ハッタツエキスポ|発達障害当事者博』は、

発達障害の専門家の話(講演): 3割
各プログラムで自助会をイメージした話(話し合い): 7割

といった感じです。

 

私の感じたこのイベントのポイントとしては

  • 先生の話は興味深かった事
  • ADHD/ASD当事者と話をする事が今までなかった事
  • 当事者にもいろんな人がいて、リアルな話を実感できた事
  • Twitterの人と実際に話が出来た事(ちょっとだけですが)
  • 新しく知り合いが出来た事
  • 何より自助会のあり方について共感できた事

 

いろんな人がいて、自己紹介したり、気を使って少し疲れましたが、良い経験でした。

 

今回の大きなイベントは

各地の自助会の良さを知ってもらって活動を促進するような趣旨だと私は理解しました。

私は得られるものも多いのではないかと思いました。

 

自助会で得られるものは
共感』『安心』『仲間』『アドバイス/解決方法』

こんな感じかな・・・(^^♪

 

発達障害というマイノリティの人たちは、お互いの話は共感がしやすい

クローズで社会に世間に本当のことが言えずにいる人は、話が出来るだけで楽になる。

また似た環境下で同じ志しを持った仲間に出会える可能性も高い。

 

うっかりパパ
うっかりパパ

でも、本当に自助会が良いかどうかは人それぞれだと思うし、向き不向きもある。
一度どんなものか参加してみて、それから判断してもいいのかなと思います。

私も積極的に、、、まではまだ行けないかもしれませんが、
今後も当事者イベントへ参加したいと思いました。

 

私もまたこのような機会があれば参加させていただきたいです。
とても有意義な時間を過ごすことができ、このイベントの主催者さんや関係者の皆様に感謝いたします!

繊細ママ
繊細ママ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
以上、うっかりパパでしたσ(^_^;)
ではまたっ!!

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